リストの利用の仕方

いじめ防止会議で問題のある生徒のリストを配った

そのリストが保護者にわたり問題になりました

埼玉県での出来事なのですが、こういうリストを作るのは問題ないとしてもそれをどうやって保管するかが大事になってきますね

個人情報をいかに守るかに通じるのだろうし、最近流行のネットでの拡散となったら収拾がつかなくなります

ただ今回このリストを目にしたのは関係者17人、そのうち13人が持ち帰った

なぜこの13人の誰かが外部に漏らしたのでしょうね

いじめを防ぐために、問題のある子どもをリストアップし学校側や地域で見守ろうというのがこのリストの趣旨ですよね

別にその子供を阻害するためにリストが作られたわけではないんです

どういう風に利用するかでその価値も変わってくる

どんなにいいリストでもそれを悪用されるかもしれないと考え、防止策を作っておくのも必要なのでしょうね

会社を経営していると切っても切り離せないのが経理ですよね

その経理というのはやっぱり税務対策に必要だからという事もありますね

でも税理士となると会計士と違って敷居が高いと思われがち、でもなんでもできるというのがやっぱり税理士なんですね

もちろん税務関係は当然のことですが、会社経営に対してもアドバイスや応援が出来るんです

もちろん全ての税理士がそうだというわけではないのですが、ここ新宿西口から歩いて6分の藤原実税理士事務所はそうなんです

まだ開業2年と日は浅いけれど、解約したお客さんも倒産したり廃業になった会社もないんですよね

この実績を知りたければ新宿 税理士でググればすぐに分かります